雪乃福

お知らせ

雪乃福 × 伊勢﨑晃一朗 展 「特別でない日の特別な器」

特別な日は勿論、日々の暮らしの中で特別な器で素敵なひとときを。
伊勢﨑晃一朗をゲストに迎えて展覧会を開催します。

2016年5月8日(日)〜15日(日) / 水曜休 / 入場無料
鎌倉彫後藤久慶ギャラリー

鎌倉市雪ノ下2-1-24 / 11:00〜17:00 (土日は18:00まで)

特別ゲスト : 伊勢﨑晃一朗 / 備前焼作家

雪乃福 / YUKINOFUKUyukinofuku_rogo.png

2005年に結成された工芸作家ユニット。
伝統に裏打ちされた技法を軸に、素材や発想をより自由に展開した作品を発表しています。

  • 後藤慶大 / 三代後藤久慶

久慶の鎌倉彫とは別に鎌倉彫の技法を軸に素材・表現をより自由に展開ししていくものと位置付けて制作しております。これらの作品は代々「後藤久慶」に伝わる鎌倉彫と共に、現代の暮らしの中にも活きるものであると自負しています。

  • 福成三太 / 金属造形作家 デザイナー(本名 : 人見哲史)

主に生活雑貨や玩具を通して各世代の文化や価値観を結ぶ作品を制作しています。日本の伝統技法を用いて過去と未来、様々な環境を繋ぎます。

雪乃福の活動

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2005 First Exhibition(ICHYS GALLERY / 青山)
 初回のテーマは「お茶とお花」。漆塗りの竹の茶碗や、竹や銅の花器など、デザインはシンプルかつ斬新でありながら、伝統に裏打ちされた技で丁寧にひとつひとつ作っております。日々の暮らしに潤いを感じられる、「特別な時間」がもてる作品であるよう願っております。

2006 明かりと香りの棲むところ(雪ノ下〜浄妙寺 / 鎌倉)
 日常的に存在する明かりと香りは、薄暗い古家でその存在が一層鮮明になります。
また、この古家が解体予定であるという事によって家屋という物が、複合素材から成り立つという事実がより強く意識されます。このような特殊な空間においての発表を念頭に、蓮の香炉、バンブーハウスの照明等の作品を制作いたしました。 

2008 M邸の御厨子制作